もし、神様に対する自分の思いがふらついていたら?

感情はあてにはできません。

もしかしたらあなたはイエス様に信頼を置いた後、どのように感じるか期待をしていたかもしれません。確かに感情は大切です、しかし、あなたの神様に対する誠実さや信頼を感情で図るのは心許ないものです。感情というのは、移ろいやすいものです。しかし、神様の言葉は永遠に立つのです。

神様の約束、すなわち聖書は私達の感情に基づいているのではなく、権威に基づいているのです。クリスチャン生活とは唯一の創造主なる神様と御言葉に対する信仰または信頼なのです。

さあ今、あなたはイエス様との個人的な関係を始めました。

イエス キリストを信仰によって受け入れた瞬間、以下に示すような多くのことが起き始めます。

1.イエス キリストがあなたの人生の内に来て下さいます (ヨハネの黙示録3章20節、 コロサイ人への手紙1章27節)。
2.あなたの罪が赦されます (コロサイ人への手紙1章14節)。
3.神の子とされます(ヨハネの福音書1章12節)。
4.永遠の命が与えられます (ヨハネの福音書5章24節)。
5.神様があなたのために用意されたすばらしい人生を始めることが出来ます (ヨハネの福音書10章10節、第2コリント人への手紙5章17節、第1テサロニケ人への手紙5章18節)。

イエス様との個人的な関係を持つこと以上に、すばらしいことがあると思いますか? 今ここで、神様があなたにして下さったことに対して感謝し、お祈りを捧げたいと思いませんか? 感謝することによって、信仰を表明するのです。

 4、どのようにクリスチャンとして成長することができるのでしょうか?